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ドラッグ はっぴー「病気は漢方薬とカウンセリングで治す! 病気は貴方自身が治すもの。貴方の努力の手助けに適する薬を選びます。」 【松阪店】
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病気は漢方薬とカウンセリングで治す! 病気は貴方自身が治すもの。貴方の努力の手助けに適する薬を選びます。
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病気のご相談例
当店へ来られたお客様の病気のご相談内容を、ご紹介いたします。
ご自身の病気や持病のご参考にしていただき、治療のきっかけになれば幸いです。
●病気のご相談例
☆アレルギー体質
 アレルギー体質の方は0歳児〜高齢の方々までご相談をお受けしています。
 多くは環境と食そして身体・気持ちの要因を持っています。
 その方にあった漢方薬とカウンセリングを使いアレルギー体質を卒業していただく事が願いです。
 近年は「アトピー性皮膚炎」のご相談は多くなっています。
アトピー性皮膚炎 ぜんそく ちくのう 中耳炎 花粉症 夜尿症
☆女性病
 女性が環境でのストレスや血行不良、そして年齢や体質で起こるホルモンのバランスから心身のバランスが崩れ、
 いろいろな症状や病気を起こして来店された方々の経過をお伝えします。
更年期障害 生理痛 子宝相談
☆神経痛・リウマチ
 昨今、リウマチの方が多いように思います。「気・血・水」のバランスをしっかり取れるようにサポートしています。
☆糖尿病
 飽食やストレスが要因で「糖尿病」診断されて当店へ来店され、漢方薬とカウンセリングで治療しています。
 「糖尿病」は隠された意識がキーワードですので、ご本人との問診が大切です。
 食養生は管理栄養士が指導します。
☆肝臓・腎臓
 肝臓はお酒の飲みすぎから肝臓の数値が高くなって心配されている方やウイルス性肝炎、肝臓ガンは抑える
 治療でなくご自身の治癒力を上げて可能性につなげたい方です。
 腎臓に関してはネフローゼ・「近い将来、透析」を余儀なくされた方など近未来を嘆いてみえる方のご相談が
 多いです。
☆癌と宣告された方々
 当店でサポートさせていただく方々は、余命の宣告を受けて藁にもすがる気持ちでいらっしゃる方・抗がん剤治療に
 耐えられなく退院されてすぐに来店の方・ご本人さんは癌だと知らないがご家族の思いでご相談の方・宣告を受けて
 すぐに漢方療法を選ばれた方など、化学治療でない選択をされた方々のご縁で、繋がっています。
 
 ご家族内で初めての癌はどのようにすればいいのかわからず、どの道が適しているのかわからず多くの学びをされて
 います。
 そして、多く学んでいただいて「本当はどうしたいのか?」ご自身が歩む道を決めていただくことが一番いいように
 思います。
 
 ご家族のご了解いただいた一例をお読み下さい
■アレルギー体質−アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎 【0歳児の方】

症状:ご来店時、全身発疹とかゆみで一日中泣き通しでした。
   病院でステロイド軟膏を処方されていましたが効果がなく真っ赤に腫れあがっていました。

処方:漢方薬内服を母乳を通して処方しました。
   乳児には漢方外用薬の当店アトピー用ラインを使用して続けていきました。
   そして、その要因となる母親の食事内容と嗜好の見直し、母親の育児への不安などをカウンセリング
   しました。

経過:二週間ほどで腫れは引き、泣く回数も随分減りました。
   一ヶ月ほどで、発疹の後は残っているが、あかちゃんの笑顔も出てきて母親の不安も少なくなりました。
   その後、母親には女性病内服薬の服用奨めました。乳児は乾燥なども残っているので半年ほど外用薬は
   続けました。
   一歳児になり、当店へ遊びに来られ、男の子ですが色の白いきれいな肌になっていました。

結果:乳児の肌の再生力はすばらしいことと、ご両親がステロイド軟膏から早く離脱を判断され、お子さんの
   治癒力を引き出す事を願われた結果です。

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アトピー性皮膚炎 【20歳(学生)の方】

症状:全身赤くはれ上がり、掻いた傷から体液が流れていました。
   バスタオルにくるまれて来店され、痛みと悪寒が続き、学校を休学されていました。
   幼児期からたびたび発症し、ステロイド剤を多く処方されていたとのことです。
   中学・高校としばらく発症はなかったのですが、大学になって再発してきました。
   ご本人・ご家族は心身ともに苦しい状態で、初回はご両親に連れてこられ来店されました。

処方:はじめは余りお話もしたくなさそうでした。その状態からもこちらには苦しさが充分伝わってきました。
   NLPカウンセリングでラポール(相手と心の架け橋をつなぐ)を充分にとって、いくつか質問をしていきました。
   ポツリポツリと話される会話の中から、『一年後の未来』にフォーカスしそれをイメージして楽しみました。
   漢方薬は肌の劣化を助ける処方からゆっくり始めました。

経過:一ヶ月後、「夜がよく眠れるようになりました。とても嬉しいです。」と、気持ちの落ち着きが出てこられました。
   また、一ヶ月半後、アトピーに必要な解毒作用の漢方薬に変えました。
   その後、心身ともに随分落ち着いてこられたので、大学に入ってからのアトピー再発の要因をその時に
   さかのぼって、ご自身への意識カウンセリングをゆっくりしていきました。
   何が問題?それは何故問題?そして「本当はどうしたかったの?」
   欲しい成果が明確になるにつれ、皮膚の状態がすこぶる改善していきました。
   二ヵ月後、学校へ復学する事ができました。
   三ヵ月後、漢方処方を皮膚薬から、気持ちをサポートする処方へ替えました。
   五ヵ月後、ぜんぜん汗が出なかったのが、汗が出るようになりました。
   一年後、すっかり良くなり、漢方外用薬で乾燥のケアのみとなりました。

結果:幼少期から皮膚がデリケートになっており、大きな環境の違いと大きな気持ちの乱れによって、気血水の
   バランスを崩す事となり、体表に症状を呈する状況でした。
   気持ち(意識)をサポートして、デリケートな皮膚を漢方薬で強くなるよう活性化することで、自己治癒力が
   更に発揮し症状を改善する事ができました。

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アトピー性皮膚炎 【40歳の方】

症状:全身発疹で赤くはれていました。
   ステロイド剤により皮膚がもろくなってきており、実家の家業に転職した頃からステロイド剤も効かなくなり、
   某ネットでアトピー専門の漢方薬を購入されて服用されていましたが、効果があがりませんでした。

処方:皮膚の治癒力が低下しているので、その力を回復する目的の漢方薬内服を処方しました。
   また、外用薬は体液が出ているのでその治癒を高める処方をしました。

経過:気持ちがリバウンド症状に弱く、週に3日は来店されました。
   ルール(漢方薬一日量を守る事・消毒と外用薬の使い方)と食養生・生活の改善をその度にチェックを
   していきました。
   一ヶ月半後、内服薬を解毒を促す漢方内服薬に替えました。
   三ヵ月後、調子の良いときと悪いときの差が出やすい為、良いときと悪いとき其々の環境(気持ち・食事内容・
   生活状態)での意識をカウンセリングしました。
   四ヵ月後、随分良くなり、ご本人からの要望で外用薬のみで対応する事にしました。

結果:環境での無意識行動を明確にして、今までどおりでない、治癒力を高める新らたな生活習慣を作ることと、
   「未来にどんな自分でいたいか」を見ることで、気持ちも皮膚も楽になり良くなっていきました。

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■アレルギー体質−ぜんそく

ぜんそく 【小学生の方】

症状:ぜんそく・アトピー・花粉症の症状で当店へご来店されました。
   全身アトピー性皮膚炎でしたが、初めの段階では症状としては出ていませんでした。
   ぜんそくの治療を病院薬をやめて漢方薬に代えたいとのご要望でした。
   花粉症は春と秋の2シーズンに発症し、その他風邪を引きやすく、両親から虚弱児だと伝えられました。

処方:1月スタート。アレルギー総合の漢方薬と、ぜんそく処方をしました。
   2ヵ月後、せきが楽になり風邪を引かなくなったと喜んでみえました。
   3ヵ月後、学校で組み換え・仲良しと離れる・先生が代わるなど環境が変わり、全身に発疹が出てきました。
   掻き傷などのケアと環境へ変化への意識にカウンセリングをしました。環境への見方を変えることで、
   症状が落ち着きました。
   その後も初めの処方をしばらく続け、1年後、ぜんそくが出なくなり、風邪も学級で流行しても引かなく
   なりました。
   漢方ぜんそく薬の服用を止め、アレルギー総合の漢方薬を栄養剤のつもりで服用を続けました。

結果:症状が変化するたびに来店され、良いコミュニケーションがとれて、原因と対応の連携がスムーズに
   出来た事で虚弱児といわれている心身が強くなられるのが、こちらも嬉しく思いました。

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■アレルギー体質−夜尿症

夜尿症 【小学校高学年の方】

症状:ほとんど毎日、寝入りばなと朝がたの二回おねしょをされていました。
   下の子が出来てから症状がみられ、修学旅行があるので治してあげたいとご両親の願いでした。
   受診された泌尿器科では「副交感神経遮断」を勧められましたが、納得がいかず当店へご来店されました。

処方:身体を支える漢方薬を処方しました。
   また、冷え対策と水分摂取、食事内容の対策は両親にサポートをしていただきました。

経過:二ヵ月後、おねしょをしない日が出てきたので、その時の気持ち・体の状態を受け取り、称賛して
   モチベーションを高めていき、ハグ(抱擁)を重ねました。
   三ヵ月後、両親と面談をして、「なぜ、おねしょをするのか?」を一緒に考えたました。
   結論は下の子と同じように沢山抱きしめる事で、会話を楽しむ日常を過ごすこととなりました。
   その後も初めの漢方薬を続け、お泊り行事で不安なときは、一人でカウンセリングに来店されて、
   翌日は「先生大丈夫だった!」と報告がありました。
   一年後、身体の養生と気持ちのコントロールが出来て、ほとんど無くなりました。

結果:このような環境と気持ちでの症状としてはやはり「虚」の状態なので、心身ともに育む意識で
   ご家族と一緒にサポートできました。

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■女性病−更年期障害

更年期障害 【48歳の方】

症状:子供の小さな言動にでもイライラして、怒鳴ったり手を出してしまう。
   他の家族のことも、以前は許せた事でもイライラしてしまう。
   そして、そんな行動をしてしまう自分を攻めてしまい、夜も熟睡できなくなっていました。

処方:まず、今まで服用の他メーカーの漢方薬を中止してもらいました。
   当店の気持ちを落ち着かせる漢方薬と女性病漢方薬を処方。
   怒鳴ったり手を出してしまう本当の意図をカウンセリングし、自己承認からスタートしました。
   そして、生活習慣の見直しをオススメしました。

経過:1ヶ月で楽になってきたと来店され、夜も眠れる日が多くなってきました。
   続けて服用を奨めました。

結果:女性病は、漢方薬とカウンセリングをあわせることで多くの効果が出てきます。

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■女性病−生理痛

生理痛 【高校生の方】

症状:生理日2〜3日目は学校を休むぐらい激痛があり、鎮痛剤を離せない状態でした。

処方:日常の改善点をチェックして、冷え対策を要にオススメしました。
   また、女性病漢方薬と身体を温める漢方茶を処方しました。

経過:2回目の漢方薬リピートの時に母親だけ来店されました。ご本人から現状をお聞きできないので1週間以内に
   放課後、ご本人のご来店をオススメしました。
   ご本人の来店時、守られてない冷え対策・食養生法、そして目標に向けてのカウンセリングをいたしました。
   3ヶ月ほどで、生理痛は楽になってきました。生活習慣の改善がされるまで、服用をオススメしました。

結果:生理痛を治すことでどんな日常が手に入るのかをイメージし、目標をカウンセリングしました。
   そして、今までの習慣の改善と新たな養生法を守ることと、更に漢方薬の処方で治癒力を高めることが
   出来ました。

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■女性病−子宝相談
「あかちゃんはどこから来るのでしょう?」そんな会話を交えながらサポートしています。
ご来店の多くは他での治療(病院・他の漢方薬)で成果が出なく、ご相談をお受けしています。

子宝相談 【30代後半】

症状:5年前に結婚。
   結婚後1年半ごろから病院へ通いだされ、それと他の漢方薬も併用されていました。
   そしてご主人も疲れやすい方でした。お二人とも年齢を考えて早くあかちゃんを望まれていました。

処方:はじめに、ママになる意識へのカウンセリングとシュミレーションからスタートし漢方薬を処方しました。
   ご主人にもエネルギーの源への漢方処方をしました。
   お二人の生活習慣の見直しで新たな養生法を守っていただくことをお奨めしました。
   ご来店されるたびに、今の問題や望ましい成果をカウンセリングしながら、ママになるアイデンティティを
   ふくらませていきました。

経過:スタートして3ヶ月目、「おめでた♪」のご報告がありました。
   「出来ない自分」から「ママになる自分」への意識が作られ、漢方薬の更なる手助けになりました。


※子宝相談にご来店いただく方の多くは病院での治療を経験され、人工授精・体外受精の経験もあり、気持ちも
 行き詰ってご自分をどこかで責めていられる場合が多いです。
 今のご自分を認めるカウンセリングからスタートをします。
 そして、2〜3ヶ月間でおめでたの場合や1年間ご自分を信じ続けられ、おめでたの場合もあります。
 その方の環境や体質の差もあります。
 
 私どもは可能性を見続けることを大切にサポートしていきます。
 意識のカウンセリングと漢方薬でお手伝いさせていただきます。
 ゆったりと時間を作ってお出かけ下さい。
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■神経痛・リウマチ

神経痛・リウマチ 【50代男性の方】

症状:半年ほど前から、手足のしびれと痛みで歩くのも辛くなり病院で治療をしていたが、痛みを止めているだけで
   改善せず、胃腸の調子も悪くなってきた。

処方:胃腸に優しい神経痛の漢方薬を処方しました。そして生活習慣の改善をお奨めしました。
   入浴・食事そしてストレスを感じる問題に焦点をあててカウンセリングをしました。

経過:2ヶ月半ほどで随分楽になったと安心されていました。その後、ご自身の間違った処方で服用量や
   生活習慣が変わり、再度症状が少し出てきました。
   症状が楽になっても大切なルールの生活習慣を続けることと、症状の源を助ける漢方薬の服用量を守ることの
   必要性をお伝えしました。
   始められて一年、痛みも消えてお仕事もパワフルに活動されています。これからはこの体質を支える漢方薬を
   栄養剤のつもりで元気の源に続けていかれるそうです。

結果:その方の生活習慣をお聞きするのがとても大切です。そこに要因がいっぱい詰まっています。そして、痛みは
   「気・血・水」の乱れを解消すれば、ご自身の力で治癒していきます。

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神経痛・リウマチ 【70代の方】

症状:1年前から手足の痛みと唾液が出ないと奥様に支えられて来店されました。
   崩れるように椅子に腰を掛けられ、病院でシェーグレン症候群の疑いがあるといわれ、9種類の病院処方薬を
   服用されているが改善できない状況でした。

処方:神経痛・リウマチの漢方薬と通称「塗るお灸」という塗り薬を処方しました。冷たい水のペットボトルを
   持参だがその温度と生活習慣の改善をご提案しました。
   どのようになりたいですか?とお聞きすると「孫とキャッチボール出来るようになりたい・・・」と話されて
   いましたので、そのキャッチボールをイメージするカウンセリングを楽しみました。
   1ヶ月で痛みの和らぐ時があると喜んで見えました。生活習慣の改善を心がけ、その処方をまじめに
   続けていただきました。
   約10ヶ月ほどで「孫と今までどおりキャッチボールが出来るようになった!」とお顔も弾んで見えました。
   その時は既にペットボトルはお持ちになっていませんでした。
   痛みがなくなっても、その後を養生漢方薬で助けられることをオススメしましたが、「痛みがなくなればええ・・・
   こんなに元気になった」と、ご本人の選択で処方を終了しました。

結果:難病の疑いでご家族共にとても心配されていましたが、ご本人のしっかりした目的と気持ちの弾みが
   更に治癒力を大きくしていった成果だと思います。

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■糖尿病

糖尿病 【30代の方】

症状:ご家族から相談を受ける。
   「半年前に環境的に大きなストレスがあり、突然に異常なほどの口渇が起こり病院に通う。
   血糖値・HBA1Cとも非常に高く「糖尿病」と診断。最近インシュリン注射になった。」
   漢方薬での治療を望まれた。

処方:ご本人が来店され、ストレスの状況とご自身の問題意識をカウンセリングしました。
   糖尿病漢方薬と体を温めるお茶を処方。食事内容チェックと改善点の勉強会をしました。

経過:一年間漢方薬をまじめに服用され、食事も理想的な食養生でした。
   ストレスも改善されました。インシュリンもはずれ、血糖値・HBA1Cも基準値です。

結果:糖尿病の方にいつもお話しすることですが、「自分で作った病気だから、自分で治しましょう」
   この方はご自身の治癒力を上げるためにルールを守って、気持ちの問題も解決されて
   良い結果を作られました。


※糖尿病漢方薬を服用されている方で、好きな物は食べてボーダーラインを行ったり来たりしている・・・
 漢方薬を服用されているからと「安心」されている場合もあります。
 更に本当に良くなる目標が出来たとしたら、その方の人生はどんな未来が開けると思われますか?
 そんな未来に向けたサポートを楽しみにしています。
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■肝臓・腎臓

肝臓 【60代女性(自伝)】

症状:40歳のとき、大きなストレスと体力低下により、B型肝炎を発症しました。AST/ALTともに400IU/I以上でした。
   その時にB型肝炎ウイルスの保有者である事をはじめて知らされ、それが母子感染であったことも
   わかりました。私の家族への感染が心配でしたが、抗原がマイナスで安心しました。そして当時病院では
   なすすべもなく自宅で安静療養の指示でした。

処方:肝臓病漢方薬を処方。体力低下を癒すためと治癒力を上げる漢方薬との併用をしました。

経過:1ヶ月ほどで仕事に復帰する事ができ、その後も漢方薬を継続しました。
   1年後、AST/ALTは基準値になりました。
   10年後、病院での検査で、「ウイルス数値が高いのに肝数値が基準値で正常とは???」と不思議が
   られました。
   そしてウイルス肝炎は肝硬変から肝臓ガンだと脅かされて、その上60歳までの命だと心配をいただきました。

結果:お医者様の心配の言葉から『命を大切に生きる』、『尊厳を生きる』を見つめることが出来ました。
   そして肝臓をいたわる漢方薬は継続しています。
   発症してから23年間元気です。もちろんウイルスと共存しつつ、母親との深い縁を楽しみながら仕事を
   しています。

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腎臓 【60代女性】

症状:ネフローゼで病院薬を服用されているが、「このままだと透析を勧められる。」と心配でご相談にみえました。

処方:10年後の目標と食養生・気持ちの持ち方などのカウンセリングする事からスタートしました。
   治癒力を上げる漢方薬と腎臓の漢方薬を処方しました。
   
   続けていくうちに疲れやすい身体が元気になってみえました。食養生はしっかりされて優等生です。病院での
   診察の後は、不安で帰りに寄られカウンセリングをしていかれました。
   半年ほどで数値が落ち着いてきたので、ダメージの腎臓を自ら助けることに意図を持ったカウンセリングを
   入れていきました。その頃から病院で透析の話が出なくなったと喜んでみえました。
   
   4年間漢方薬を続けられ良い状態を保たれていました。そして以前よりお元気になられ安心していた頃、
   「扁桃腺を取ったら腎臓が良くなり透析しなくっていいと医者に勧められた」と・・・。
   セカンドオピニオンをお奨めして診察されました。その病院ではお勧めしなかったのですが、ご自身の選択で
   手術をされました。現在は、漢方薬から離れてみえます。

結果:肝臓・腎臓は機能を助けることをお伝えしています。そのために治癒力を高めていく事が大切だと
   思っています。

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■癌と宣告された方々

肺がん

   70歳で余命2ヶ月と宣告されたご本人と、ご家族の思いで来店されました。
   
   片肺が若い時に結核罹患されて無く、片肺で過ごしてみえました。その肺に5cmの癌が見つかりましたが、
   手術が出来ませんでした。
   抗がん剤治療を勧められましたが、抗がん剤を投与しても余命半年、このままだと2ヶ月だと宣告され、
   ご家族共々当店を選ばれました。
   NLPカウンセリングと漢方薬と免疫食品そして、その方の思いの可能性に寄り添うサポートをしました。
   
   処方後、9ヶ月でCT画像から癌が消えました。
   ご本人・ご家族とご相談をして1年間はスタートと同じ処方を続けることにしました。その後、経済面も
   思慮されて一部の処方を外しました。
   
   ご本人・ご家族は大きなトラブルを環境にお持ちでしたので、NLP仲間のドクター、操体法の先生たちにも
   サポートをお願いして、日々のトラブルや目標に焦点を当てたカウンセリングの関わりを続けていました。
   それからもお元気に畑や庭仕事をされて、収穫の野菜をよく頂きました。
   5年が経ち、又大きな問題が環境に起こり胸を痛めてみえました。それからしばらくして定期検査の時に
   また癌が発見されました。このときにご本人は「腹が立って、許せない思いが癌になるんかな〜」とご自分を
   冷静に見てみえました。
   
   環境の見方を変えるカウンセリングを大切にして、スタート時と同じ漢方薬処方に戻しました。
   4ヵ月後の検査時には、癌が小さくなりかけていました。
   その後、夏風邪を引かれ咳が続きました。
   肺炎と診断され、入院し、点滴療法の4日目にお一人でトイレに行かれ、ベッドに戻られた後、眠るように
   安らかに天国へ召されていかれました。
   
   ご自身の尊厳を充分に生きられました。
   すばらしい生き方を私たちも学ばせていただきました。この相談例を出させていただく事で娘さんは「父から
   命を生きる事を学べました。そしてこのページで父の5年間の生き方をお知らせできた事、父も喜んでいると
   思います。ありがとうございます。」とおっしゃっていただきました。
   
   人それぞれ生き方、役割が違うと思います。正にご自身の尊厳について何かの勇気、決断のお役に立てれば
   幸いです。

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